男の手料理は好きじゃない

Posted on 27th 4月 2012 in 備忘録

R25のWEB版に載っていた特集で、“女が本当に喜ぶ“男の手料理”は?”というものがありました。
ハッキリ言います。
私は男の手料理が好きじゃないです(笑)。

我が家の旦那は、飲食関係の仕事をしているので、調理師の免許を持っています。
それも、一番得意とするのは和食です。
一通りなんでも出来ます。
でも、一応、家での食事は全て私が作ります。
私も仕事をしていますが、私が作りたいから作るのです。
旦那ほど忙しいわけじゃないし。

夫婦であろうと恋人であろうと、作れる方が作ればいいと思います。
しかし、R25に載っていたような女性の願望が気に食わないです。
冷蔵庫の中身を使ってパパッと調理をしてしまうというものです。
これは主婦の特権というか、女性の特権というか、こんなことを男性にされた日には、イラッとします。
あくまでも私の意見ですよ!

私って考え方が昭和なのでしょうね。
とにかく、男性にはあまりキッチンには入ってもらいたくないです。
だって、明らかに女性よりも丁寧な仕事をするから。
これは、料理のプロである旦那に限らず、料理に興味を持つ男性は皆そうじゃないですか?
とにかく、女性よりも仕事が丁寧で細かいです。
だから、シェフは男性が多いのかもしれないですが。

おうちごはんじゃなくて、仕事としてやってくれればいいんだ!

こんなことを叫ぶと、生きた化石だと言われます。
同世代の女友達にも言われます。
作ってくれるなら、大いに作ってもらいたいと。
自分が楽出来るのに、どうしてそんなに吠える必要があるのかと。

その昔、男子厨房に入らずなんて言葉がありましたが、私はその時代の人達と同じラインに立っているのかもしれません。
自分よりも美味しいものをササッと作られると、なんだか否定されている気がしてしまうんですよ。
旦那は余程不味い時以外は文句は言わないので気が楽ですが、劣等感に苛まれます(笑)。

でも男の運転は好きです(笑)。
男の人の運転ってやっぱり安定感あるし、じっと前に集中している顔が好きです。
特にベンツ Cクラスなんて乗っている男の人には惚れちゃいます。
自己主張し過ぎずに程良い高級感が出てくる車です。
Cクラス乗ってドライブとか行きたいです。

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ワンルームの悲劇

Posted on 16th 3月 2012 in 備忘録

私の古くからの親友と、親友が過去に7年間も付き合っていたダメ男の話です。

親友と知り合ったのは高校を卒業して、
専門学校で知り合ったので18歳の頃でした。
その頃の彼女は身長も170センチ以上あって、服装も大人びていたし、
同年代よりも遥かに大人びた見た目をしている子でした。
でも聞いてみると小学生の頃から身長は飛び抜けていて、
子供料金では入れてもらえないところもあったとか。

ランドセルではなくバッグ登校可能な小学校だったので、
あまりにランドセルの似合わない体型の彼女はバッグ登校していたせいもあり、
登下校中にも普通に高校生にナンパされた事もあったそうです。
・・・小学生の頃にですよ(笑)

そんな彼女にやっぱりまんまと?声をかけ、
『小学生ですから』と断っても会うたびに声をかけてきたのが、
私が親友と出会った頃にもまだ付き合っていたKくん(4つだったか5つだったか年上)。
彼の熱意におされ、親友が中学校になったと同時に付き合いを始めたそうです。

そんなに想われて、さぞ大切に愛されていたんだろうなと思えば、そうとも違ったようで。
実は過去にKくんに浮気をされたのは1回や2回ではないらしいです。

親友の名前を呼び間違えたり、一緒に行ってないはずのデート場所の話をされたり。
でもそんなのは可愛いもので、彼の浮気現場を目撃した事も過去に3回もあるんだとか。
2回は、ただ彼の部屋に他の女の人がいるのに鉢合わせをしただけみたいですが、
なんともう1回は、彼の部屋でまさにベッドに入っているところを見てしまったとか。

それと言うのも、その頃のKくんはワンルームマンションに住んでいたので、玄関を開ければ目の前にベッドが配置されていたんですね。
なので、合鍵を持っていた親友が何の気なしに彼の部屋を尋ねたら、目の前に・・・

そういうとき人間ってどう行動するのかなーと思っていたけれど、
親友は、その場で怒ったりするでもなく、そのままドアを閉じて帰ったそうです。
そんなどうしようもない男との7年はもったいなかったなー。

でも今は2児のママで幸せに暮らしているので、良しでしょうか。
親友としては腹が立ちますけどね。
その彼女、インサイトを飛ばして走るようなカッコいいママ。
彼と結婚しなくて本当に良かったです。

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今の自分、あるがままを受け入れてみよう

Posted on 12th 3月 2012 in 備忘録

私は昔から自分に自信が無く、
自分の容姿や性格に否定的です。
新しい生活も、一歩を踏み出すことを躊躇してしまい
変化を避ける傾向にあります。

そんな私の気質のようなものはなかなか変えることは出来ないのですが、
いつも思い出す座右の銘のような言葉があります。

「今、あるがままを受け入れる」

これは、かつて社会福祉の勉強をしていた学生時代に
介護福祉の先生が教えてくれた、対人援助の基本です。

患者さんや介護サービス利用者さん、つまり「相手」の
今ある現状を否定せず、
良いことも悪いことも全て受け入れて接しましょう、というものです。

これは自分がストレスを感じず、
社会生活を営む処世術としてもよく言われることです。
つまり、自分自身の今、あるがままを受け入れるのです。

完璧な人間なんていないんです。
朝があれば夜がある、光があれば影がある、

これはもう、セットです。
アンパンと牛乳くらい、セットです(←個人的意見)。

短所があれば必ず長所もあるんです。
そういう諸々ひっくるめて、今の自分なんです。
それを一旦、受け入れることによって、
新たな道が開けていくのですから。

実は今日、
おそらくですが、横浜でも花粉が飛びました。
例年よりだいぶ少ないそうですが、長年花粉症の人間にとっては
たとえ少ない飛散でも精密機械並みに認知できます。

私はかれこれ20年ほど、花粉症の症状に苦しんできました。
高校時代は女子高だというのをいいことに、
ずっと鼻にティッシュを詰めっぱなし。
24の春、結婚式では感動している訳ではないのに終始涙目。
妊娠・出産後の授乳中は薬が使えないのでまさに地獄。

しかし、私は一貫として花粉症を否定してきました。

そうです、私は花粉症ではない、と言い張ってきました。

認めてしまったらその時点で花粉症認定、
のように勝手に思っていました。

でもその考えはどうやら間違っていた事に、
今日やっと気づいたのです。

鼻のムズムズと目のかゆみを感じながら、

「あ~、私はやっぱり、花粉症なんだな~・・・」

と、大空に向かってつぶやいてみました。
すると、何だか肩の荷が下りたようにスッと身体が軽くなったんです。

あぁ、こうやって花粉症を受け入れて、
上手くお付き合いする方が、人生は楽なんだ、と思いました。

だって、例えばどうしても苦手な人と同居している場合、
「わたしはこの人が苦手なはずがない!!」
と思いながら、
ストレスで胃を悪くしたり10円ハゲになったりしてたら、
それこそバカらしいと思いませんが?

苦手なら苦手って認めた方が、
「じゃあどうしよう」って対策が取れて建設的ですよね。

そんな事を考えている私の今、あるがままを受け入れるとします(笑)

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